水元公園を歩きまわり
帰りのバスの時間近くにバス乗り場に行く
カラスのペアが飛んでいる👀!
そのまままわりを見上げると、電柱が複雑に絡まり合う場所にカラスの巣があるのを見つけました。

カラスの巣発見
よく見るとまだ骨組みのような状態
カラスが木の枝を運び、せっせと巣を編み上げている最中だったのです。
「建設中」の巣は、停電リスクが高い?
カラスが巣の材料に使うのは、木の枝だけではありません。時にはハンガーや針金を混ぜて使うこともあります。これらの金属製の材料が電線に触れると、ショートして近隣一帯が停電してしまうリスクがあるのです。
まさに建設中の巣は、まだ不安定で、材料が電線に接触しやすい状態かもしれません。
私は移動中だったので連絡できませんでしたが、もし時間に余裕がある場合は、その場所を管理している電力会社へ連絡するのがベストです。

木製なのでバチバチはしない…?

連絡時のポイント: 電柱についている「電柱番号」を伝えると、場所の特定がスムーズです。
カラスの巣は勝手に撤去できない
カラスは「鳥獣保護管理法」で守られているため、たとえ自分の家の敷地であっても、卵やヒナがいる場合は自治体の許可なく巣を撤去することはできません。
ヒナがいる時期は特に神経質になり、近づく人を威嚇することもあります。バス停などの公共の場所であれば、自治体(公園内なら公園管理事務所、路上なら土木事務所など)に相談するのが安全です。
私たちができる「見守り方」
外出先で巣を見つけた時、すぐに対応できないことも多いですよね。そんな時は以下のことを意識するだけでも十分な対策になります。
巣の真下を通る時は注意🐦⬛ヒナがいる時期は頭上をかすめるように飛んで威嚇してくることがあります。

水元公園周辺はカラスが多く
もし皆さんも「あれ、危ないかも?」と思う巣を見かけたら、安全な場所から各窓口へ一報入れてみてください。