今日も部屋の模様替えや休みに何をするか考えながら過ごしていたのですが

家の前の道を小学校低学年の子達が帰っていく時間帯
女の子の「ギャー!」という鋭い悲鳴
それとほぼ同時にカラスの「カァーカァーカァーカァー!」という激しめの鳴き声
毎日姿を探して観察しているご近所カラスがよくいる場所のあたりから聞こえる👀!
「まさか、カラスが子供を襲った……?」
慌てて玄関を飛び出し声のした方を見に行きました
しかし、見えたのは、電柱の上で淡々と鳴き続けているカラスの姿だけでした
女の子の姿はなく何が起きたのか、あるいは何も起きなかったのか……。
結局、その場で「謎」が解けることはありませんでした🤔
ギャー!!という大きな声がすぐそばでしたからカラスもびっくりしてしまった???
■これからの季節、気をつけたい「カラスの親心」
今回の件が襲撃だったのかは分かりませんが、実はこれからの季節(3月〜6月頃)、カラスとの接し方には少し注意が必要です。
カラスにとって、春は子育てのシーズン。普段はおとなしい彼らも、巣にいる卵やヒナを守るために非常にデリケートになっています。
【カラスと上手に付き合うためのポイント】
背後からの急降下に注意: カラスが人を威嚇する際、後ろから低空飛行で頭をかすめることがあります。
「カチカチ」という音は警告: 鳴き声だけでなく、クチバシを「カチカチ」と鳴らしていたら、「これ以上近づくな」という最終警告です。
視線を合わせすぎない: じっと見つめると敵意があると見なされることも。不穏な気配を感じたら、静かにその場を離れるのがベストです。
今回まさか襲われた?と思ったのは
実際去年子育てのタイミングで木に近づいて怒らせてしまった事と西新井大師の巣立ち雛を移動させる時に凄いカラスが怒っていた事
他にも心当たりが…
10代の頃友人からパニック状態で電話がかかってきたことがありました
「いま、カラスに頭を攻撃された!怖い!!」
友人はただ自転車で道を走っていただけ。
何か悪いことをしたわけでもないのに、突然背後から頭を小突かれるように衝撃を受けたと
当時はその話を聞いて驚くばかりでしたが、今思えばあれもカラスなりの「守るための攻撃」だったのかもしれません
ご近所カラスちゃんが小学生を襲ってその子が頭をケガしたとか、転んでケガをしていたとかじゃなそそうで良かったなと思いつつ
今年まだ近隣のカラス巣の位置が分からないので巣の位置が分かってまたご近所で悲鳴が聞こえたら早めにかけつけてカラスだけを悪者にしないような声かけが出来たら良いなと思いました
いや、怯えてる人にカラスも子育て中で気がたってて大変なんで!!!とか言う人が現れたらヤバめですかね…?