
カラスに注意のポスターは色々見かけるけど
今日見たのは凄くクチバシが黄色で脚がオレンジだった
子供が横で言う
「全然カラスじゃない!なんでクチバシが黄色であしがオレンジ!?羽根もこんな形にはならないし違いすぎる!」
何故カラスがこう描かれるのか何で読んだけど
どの本か思い出せない……
なんとなく昔見かけた黒い鳥のキャラクターは黒くてクチバシが黄色くておしゃべりな…九官鳥と混同してしまっているのかな?とか
カラスのキャラクターはクチバシが黄色のものが結構ある
カラスのパン屋さんは脚は黒いけどクチバシは黄色である
子ガラスはカラフルだったように思う🤔?
眠れる森の美女のマレフィセントの横にいるディアブロもカラスだけどクチバシはも黄色で目回りが赤い…あれは何カラスがモチーフなのか
世界のカラスの仲間にはクチバシが黒くないものもいるけど日本にはいないですよね
何故黄色になってしまうかGeminiに聞いてみました
1. 視認性と表情の豊かさ
現実のカラス(ハシブトガラスやハシボソガラス)は全身が真っ黒ですが、アニメやイラストでそのまま全身を黒一色にしてしまうと、目や口の動きが分かりにくく、表情が死んでしまうという表現上の問題が生じます。
クチバシを明るい黄色にすることで、顔のパーツがはっきりし、キャラクターが喋ったり笑ったりする様子を観客に伝えやすくなります。
2. 欧州の「キバシガラス」の影響
日本で馴染みのあるカラスはクチバシも黒い種類ですが、ヨーロッパやアジアの高山地帯には**キバシガラス(Yellow-billed Chough)**という、文字通りクチバシが鮮やかな黄色いカラスが実在します。
西洋の絵本や伝承、あるいはそれらをモデルにしたアニメーションの影響で、「カラスのクチバシは黄色」というイメージが定着した側面もあります。
3. 幼鳥のイメージ
多くの鳥のヒナや幼鳥は、親鳥にエサをねだる際に目立つよう、クチバシの端や中が黄色くなっています。この「黄色=子供・未熟・可愛らしい」という視覚的な記号が、キャラクターデザインにおいて愛着を持たせるために利用されることがあります。
4. 他の鳥(ブラックバード)との混同
欧米で「ブラックバード」と呼ばれるクロウタドリは、体は黒いですがクチバシは鮮やかなオレンジがかった黄色をしています。英語圏ではカラス(Crow/Raven)とクロウタドリ(Blackbird)が「黒い鳥」として一括りにイメージされることがあり、そのデザインが混ざり合った可能性も考えられます。
なるほど…?👀

1の理由できっとアイリングをつけられてしまっているであろうお供カラスちゃん

本日のカラスちゃん
黒くてつやつやで可愛いよ〜
本日朝から閉園まで動物園で鳥を追いかけてました
撮れたカラスの写真を見返す元気も残ってなく
明日家族からも写真をもらってまた書きます
おやすみなさい