
🐦⬛イメージ
日本のハシブトガラスやハシボソガラスのライブカメラは今の所見つけられていません。
平日の昼頃は大体軽井沢の野鳥のライブ配信を流しているのが日常なのですが
2週間くらいに突如オススメに現れた
大阪のハヤブサのライブカメラ!
大阪ハヤブサについて調べてみました
泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部という団体が
地域で長年愛されているハヤブサのつがいを24時間見守っているもので
現在は、メスの「さら」と、4代目のオス「きらら(きららⅣ)」のペアが子育てに励んでいます
■ライブ配信の3つのポイント
2つのアングルで楽しめる
カメラ1(巣の中): 卵を温めたり、親鳥が雛に餌をあげる微笑ましい様子がアップで見られます。
カメラ2(ベランダ/出発台): 雛が成長して巣から出てきたり、羽ばたきの練習をしたりするダイナミックな姿が見られます。
「都会の崖」での子育て
自然の岩場ではなく、港湾地区のビルの一角にある「人工巣箱」が舞台です。都会の環境に適応して生きるハヤブサの逞しさを実感できます。
リアルタイムのドラマ
2026年は3月8日から順次4つの卵が産まれ、ちょうど今は雛が孵って一番可愛い盛り(そして一番忙しい時期)です。
1羽目: 4月15日の夜から16日の早朝にかけて。
2羽目: 4月17日の午前中。
白くてフワフワの雛が非常に可愛い!
今の見どころ
今はちょうど「給餌(きゅうじ)」のシーンが頻繁に見られる時期です。
親鳥が捕らえてきた獲物を細かくちぎって、小さな雛たちの口に一生懸命運ぶ姿は、見ているだけで時間が溶けていっています……
(※小鳥が好きな方はお食事シーンは薄目見てください)
我が家では壁掛けのEcho Showで流しているので
親鳥の鳴き声がしたら画面に注目します👀!!
家事をしながらでも「ピーピー」という雛の鳴き声や、親鳥が帰ってきた時の気配が感じられてとても楽しいのです
今日くらいから鳥らしくなってきていてたまらない可愛さです。
日本のカラスのライブカメラは自力では見つけられずGeminiに相談してみましたが
やはり存在しないようです…無念
1. ライブ配信が見つからない主な理由
「害鳥」としての扱い: 絶滅危惧種のコウノトリやオオタカとは違い、カラスは自治体や電力会社にとって「撤去対象」になることが多いです。特に電柱の巣は停電の原因になるため、見つかり次第すぐに撤去されてしまうのが現状です。
プライバシーと設置の難しさ: カラスは都市部のビルや街路樹、住宅のすぐそばに営巣します。そこにカメラを設置すると、どうしても通行人や近隣住民のプライバシーに触れてしまうため、配信のハードルが非常に高くなります。
警戒心の強さ: カラスは非常に賢く、巣の近くにカメラを設置する人間を執拗に警戒します。研究目的でも、彼らに気づかれずに高精細なライブ映像を撮り続けるのは至難の業です。
2. 「カラスが見られる」ライブカメラの例外
巣そのものの配信ではありませんが、以下のケースで日本のカラスが映り込むことがあります。
猛禽類の巣カメラ: オオタカやハヤブサの巣を映しているライブカメラに、巣を乗っ取ろうとするカラスや、逆に捕食対象として運ばれてくる(悲しいですが)姿が映ることがあります。
定点観測カメラ: 皇居や国立科学博物館などの自然観測用ライブカメラで、水浴びや休憩に来る姿がたまに捉えられます。
といった感じで日本のカラスのライブカメラ配信は難しそうでした🤔
私が自力で見つけたのはカラスの仲間の
ニシコクマルガラスの巣のライブ配信が2箇所
数日前に見つけたスウェーデンのニシコクマルガラスの巣のライブカメラ配信
卵がありそうでした
こちららは去年メンフクロウの雛を観察していて登録していたイスラエルのチャンネルの
ニシコクマルガラスの巣のライブカメラ配信
今日見たら雛がいます👀!!
雛が孵っていたのでこのチャンネルも常に流していたい所ですが
画面が足らないです…
テレビでも24時間鳥の巣を流す事になるかもしれません。
日本のカラスの配信はありませんので実物を見に行くしかないですが、長時間巣の近くにいるのはカラスにとってストレスになってしまうので
遠巻きに観察する程度に。

通りがかりに撮ったカラスの巣
下から見るとご在宅なのか留守なのか分からず
上から覗けるわけもなく
人から中が見えてしまう位置に巣を作ってくれるわけもなく。。
人工の巣とかは使ってくれないでしょうし
カラスの巣のライブカメラ配信は現実的ではないですかね…